R-進学塾【大学受験を目指す高校生・受験生対象の進学塾】
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西内 光希
 (追手前高卒1浪)
【合格大学】
大阪大学(理)
 現役時代の僕の成績は、とても難関校を受けることのできるものではありませんでした。今思えば、その頃の勉強の仕方に原因があったのだと思います。

 僕は、勉強は暗記すればできるようになるものだと思い込んでいました。よく分からないことがあっても、この問題はこう解く!!ということを暗記して、問題の本質を理解するということに、目が向いていませんでした。

 このような勉強の仕方を180度変えてくれたのがR―進学塾でした。たとえば、得意だと自負していた化学では、授業を受けているうちに、自分が暗記してきたことが、本質的な理解を欠いたものであったこと、難関校の問題に対応するためには、本質的な理解が不可欠であるということが徐々に分かってきました。今まで覚えるのにとても時間がかかっていたものが、Rの授業で習ったように、根拠を考えて覚えようとすることで、半分の時間で済むようになり、また忘れにくくなるということも実感しました。

 また、R−進学塾では浪人生同士のつながりが強いというところも良い点の一つだと思います。模試の成績が振るわなかったとき、勉強するのが嫌になったとき、いつも助けてくれたのはRの仲間達でした。勉強がつらいときも、周りの仲間ががんばっているのを見れば、やっぱり自分もがんばろうと思うことができました。仲間の存在は、この長い一年間の中で勉強を絶えず続けるための原動力になったと思います。

 Rでの浪人生活は、体力的にも精神的にもキツい時がありましたが、その分受かったときの喜びは、今まで味わったことがないものであり、それまでに感じたことのない達成感を得ることができました。

 僕はR―進学塾で浪人して、本当に良かったと思います。R―進学塾で良かった!!
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猪井 咲良
 (学芸高卒2浪)
【合格大学】
東京女子医科大学(医−医)
帝京大学(医−医)

 私が浪人を始めたときは、とても医学部に行けるような成績ではありませんでした。「医学部志望」を称してはいましたが、現役の頃は殆ど勉強しておらず、それはそれは悲惨な成績でした。私自身、勉強するのが大嫌いで、勉強の仕方も分かっていなかったのだと思います。あの頃の私にとって、「医学部に入る」というのは夢物語でした。

 R―進学塾での浪人生活は、他の予備校よりずっとハードです。拘束時間も長く、私は二年間の殆どをRの教室の中で過ごしました。家にいると様々な誘惑に負けてしまい、勉強に集中することができない私にとって、Rの環境は最適でした。

 また、Rでは班制度を取り入れているため、浪人生の間での関わり合いも深く、私も周りの仲間達のおかげで「本当の勉強の仕方」を身につけることが出来たと感じています。互いに教え合ったり、励まし合ったり、みんなでがんばることでこのつらい二年間を乗り越えることが出来たのだと思います。

 先生方にも大変お世話になりました。飲み込みの悪い私に諦めずに教えてくださり、時には厳しい言葉を掛けられることもありましたが、それも本当に私のことを思ってくれてのものでした。受験前には、私の志望校の過去問を科目ごとに添削して下さり、授業が終わってからも夜遅くまでつきあって下さいました。その過去問演習を通じて、自分の力の足りないところを見つけられたことが、合格を決めた大きな力になったと思っています。

 私の周りには、東京や京都などの医歯薬専門予備校に行った人もいましたが、私はRでやってきて本当に良かったと思います。
 
 浪人生活の中で一番印象に残っているのは、数学の授業で何度も何度もあててもらっていたことです。うまく答えられないことも多く、悔しい思いもしました。しかしそれを通じて、大切なのは解答そのものではなく、その解答を導く過程なのだということを学びました。

 Rでの浪人生活では、成績だけでなく精神面でもずいぶん鍛えられたと思います。先生方には、どれほど感謝してもしきれません。この二年間、Rでがんばってきて本当に良かったと思っています。本気で志望校を目指したい人には、これ以上の塾はないと思います。
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山崎 ひかり
 (追手前高卒1浪)
【合格大学】
琉球大学(理)
 R−進学塾で浪人して良かったと、心から思っています。

 一年前、初めてここを訪れ、面接をして頂いたとき、私は、「ここだ!!」と思いました。授業の時間数といい、授業内容といい、正直、私には厳しいのではないかという不安もありましたが、その不安を打ち消すほどの、先生方の暖かさがあったからです。

 この塾ならではの”班制度”は、とても助かりました。頼れる班長陣のおかげで、どんな小さな疑問も瞬時に解決!!

 この一年間で学んだことは、”考えること”です。答えを覚える、何となく解く、そんな勉強をしていた高校時代でしたが、Rでは一歩も二歩も踏み込んだ、授業内容。考えると分かる、その楽しさを知りました。

 一年間支えてくれた、両親や先生方には、本当に感謝しています。そして、一緒に戦ってきた仲間に、ありがとう!! みんながいたから頑張れた!!

 浪人生活はRに限る! REALに!
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池 航平
 (土佐高卒1浪)
【合格大学】
京都大学(理)
 現役時代には、定期は最高112番、だいたいいつもは200番前後、特に物理は赤点ギリギリで、答えを覚えて乗り切ってきたボクを劇的に変えてくれたのは、そう、R―進学塾です。

 前期の4〜7月の強化週間は、厳しいものでしたが、基礎からたたき込んで頂き、確実に力のついた期間でした。

 この期間中は、新規生のボクには数学は特に始めてみるものばかりで、とても難しく感じたものですが、絶対に授業では寝ず、集中して聞くことを心がけていたので、夜の12時には帰ることができました。浪人生活では、勉強することももちろん大事ですが、次の日に響かないよう、体調管理をしっかりすることが大事だと思います。

 そして、この期間を乗り越えさえすれば、あら不思議、後期の授業はとても楽に感じられます。
 
 ボクの場合は、京大模試という夏にある模試で学力の向上を感じることができました。なんと、現役時代には6,7点だった物理で70点を超えたのです。今でもその感動はリアルに思い出すことができます。苦手な科目ほど、がんばれば結果を顕著に感じられるので一石二鳥でした。

 そして、本番であるセンター試験は、これだけやれば大丈夫だという自信がつくほどの量をこなし、前日にはとてもリラックスをしていて、ついついお昼寝をしてしまいました。もちろんRで培った学力をもってすればセンター試験など恐るるに足らず、現役時よりも得点が15%も上がりました。

 肝心の2次対策は、豊富な過去問と親切な解答というバックアップもあり、安心して受験に臨むことができました。

 R―進学塾では、明るく親しみやすく、教え方の分かりやすい教師陣、辛いときに頼りになり、精神的な支えになってくれる浪人仲間達に恵まれ、とても充実した一年でした。

 さあ君も、R−進学塾で志望校へ合格だ!!
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文野 裕二郎
 (土佐高卒2浪)
【合格大学】
香川大学(医―医)
 合格した今になって振り返れば、Rー進学塾で浪人して良かったと思えます。正直、Rでの授業は辛かったし、もう限界だと思うこともありました。しかし、その授業の内容を一つ一つ着実に身につけていくことで、第一志望の大学に合格できたのだと思います。

 Rは、浪人生のつながりが非常に強いことでも有名で、授業の辛さを乗り越えられた理由の一つは、生徒同士の団結力だと思います。

 僕はセンター試験の結果があまり良くなかったのですが、Rで磨いてきた2次力を信じて、第一志望に出願しました。もし、他の予備校に通っていたら、間違いなく志望校を下げていたでしょう。

 こういうわけで、自分にとって、Rでの浪人を選んだことは正解だったと思います。
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松本 和久
 (土佐高卒2浪)
【合格大学】
早稲田大学(創造理工)
東京理科大学(理工)
同志社大学(理工)
 こんにちは。Rー進学塾に在籍していた松本と言います。

 Rの生活を紹介すると、まず朝の掃除から始まり単語テスト、朝の授業、昼の授業、そのあとは現役生と一緒に夜の授業…と、ほぼ一日中勉強です。入塾当初はものすごくきつく感じられますが、一ヶ月もすれば慣れてきます。そしてそのまま各教科の強化週間、夏期講座、二学期、冬期講座、センター試験に2次試験と、Rでの浪人生活はあっという間に過ぎてしまいます。

 最初は「Rの勉強法は独特なんじゃないか?」「ついていけないんじゃないか」などと、不安に感じることもあるかもしれません。しかし一度Rの勉強法を学んでしまえば、成績も上がり、安心して浪人生活を過ごせるようになります。一日中勉強することも、想像するほどには苦にならないと思います。

 Rは、受験勉強の根幹、見落としがちな重要ポイントなどを、的確に教えてくれる、素晴らしい予備校だと思います。
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濱田 葵
 (土佐高卒1浪)
【合格大学】
神戸大学(農)
関西学院大学(理工)
立命館大学(生命科)
 私は4月からの志望通りに合格することができました。でも、本当にぎりぎりだったでしょう。数学の第一問とか、全くの白紙でしたし、理系のくせに(恥)。

 それでも合格できたのはセンターが良かったからに相違ないでしょう。わたしはセンター全科目で八割以上の点数が取れ、全体では85パーセントありました。それはR−進学塾の講師陣のお陰だと思っています。

 ここは、理数に重点を置いた塾というイメージが強いでしょう。事実、ものすごく高度な授業を提供してきます。しかも、いかにうまい解き方ををするかではなく、いかに確実に点を取るかについて伝授してくれます。この塾ほどの理数の授業を行う場所は都会でもなかなか無いだろうと確信しています。

 しかし、文系の授業の質も同じくらい高いのです。私は理系なので、社会や国語はセンターまでの授業しか参加していませんが、最後のセンター演習が終わったときには、もう授業を受けられないことが残念で、アホらしい話、ちょっと泣きそうでした。それくらい印象的でおもしろかったです。

 ここR―進学塾で学べば、大学に合格することはもちろんですが、加えていろいろなおもしろくて貴重な体験が出来ます。面白い人たちがいます。だからR―進学塾に入塾したら、がんばって勉強して下さい。私は、もっと勉強してればよかったな、と思っています。そうすれば、もっとおもろいもんをみられたのに、と。まあ、そんなわけでがんばってな!! 応援してないこともないですよ。
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堀江 佳歩
 (土佐女子高卒1浪)
【合格大学】
高知大学(人文)
関西学院大学(法)
 高校の時の私は勉強に対するやる気が無く、受験勉強をおろそかにしていました。

 しかし、R−進学塾に入り、各教科の強化週間を乗り越えていく中で、受験に対する高い意識が芽生えました。なぜなら、この塾では班制度を設けており、班長を中心に基礎から一人も取りこぼすことなく学ぶことができたからです。
 
 私は文系なのですが、1人1人の進路にあわせた臨機応変なカリキュラムが組まれているため、自分の目標へ向けて努力を続けることができました。また、悩んでいるときに進路などの相談に乗ってくれたり、必要に応じて添削もやってくれる素晴らしい先生方がいらっしゃったことも、大変心強かったです。

 今の成績が悪いからといって、自分の希望の大学を諦めてはいませんか?この塾なら、その夢をRealに叶えてくれますよ!
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横山 千晶
 (土佐高卒1浪)
【合格大学】
東京大学(理科一類)
国際基督教大学(教養)
 高校生の頃、模試の結果が絶望的で合格する可能性がほぼゼロだった私ですが、一年浪人したのち、晴れて念願の東京大学に合格できたのは、一重にR−進学塾のお陰です。

 R−進学塾では、前期で各教科の強化を行い、後期で各々の志望校に向けて準備をします。先生方の授業は非常に分かりやすく、表面的な理解でなく、物事の本質を理解することができるので、きちんと授業を聞いて、先生方のおっしゃることを実行すれば、確実に大抵の問題は解けるようになります。基礎を固めることで、あとは練習量をこなせば、必ず志望校に合格するだけの力を身につけることができます。

 R−進学塾には、様々な生徒がいて、互いに切磋琢磨できる仲間を見つけることができます。友達と助け合うことで、やる気も持続し、より充実した生活を送ることができるのが、R−進学塾で浪人することの利点の一つだと考えます。

 その他の利点の一つとして、R−進学塾では、心ゆくまで勉強することが出来ます。勉強において大事なことは、授業をきちんと聞いて、理解し、復習の段階でしっかり内容を自分の身に付けることです。R−進学塾では、たくさんのやる気のある生徒が、授業後も教室に残って勉強をしています。その日の授業で分からないところがあれば、授業後に友達と教えあって、互いに学力を高め合うことができます。もちろん自習を個人で行っている人たちも居ます。

 R−進学塾で浪人したことで、私は自らの学力が飛躍的に伸びたと感じています。やる気があって努力さえすれば、出来ないことはありません。R−進学塾は、学力向上に最適な場所でしょう。
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長谷川 顯之
 (土佐高卒1浪)
【合格大学】
東京大学(理科二類)
国際基督教大学(教養)
 私が受験生の皆さんに伝えたいのは、ズバリ、試験時間中の気持ちの持ち方です。

 僕は現役の頃から数学が苦手で、この科目についてはとても苦労しましたが、R―進学塾で体系立った数学の考え方を教え込まれ、行き当たりばったりに解こうとして詰まっていた状態から、ある程度の問題なら解けるところまで来ることができました。しかし、私の志望校の数学は難度が高く、試験の日、ぎりぎりまで不安が取り除かれることはありませんでした。私は現役時の本試験の数学で、緊張のあまりパニックになり大失敗してしまった経験があり、その時の記憶が更に私を不安にしていました。パニックになることだけはどうにか回避しなければならないと思い、悩んだ挙げ句にたどり着いた答えは、絶対にポジティブでいることを貫き通す、というものでした。

 考えてみれば、パニックの引き金は、不合格だった場合のメンタルケアの予防線として、あらかじめ最悪の事態を想定しておこう、というネガティブな思考でした。それならば、常に積極的にポジティブに頑張り続ければ、失敗することはない、と気づいたのです。
 この気付きは大きく自分を変えました。私はこれからの人生で緊張により失敗することがもう二度とないのではないか、とも思えるほどでした。ポジティブでいつづけながら問題に取り組むための具体的な方法はというと、有名な松岡修造氏の言葉を頭の中で再生しながら、余裕の笑みを絶やさずに問題を解く、というものです。この方法のおかげで、パニックにならないどころか、一歩引いて問題を読む余裕が生まれ、複数の解法から最適な解法を選んで問題を解くことができました。この方法は実力をつけたはずなのに伸び悩んでいる、という人におすすめです。

 私の数学を変えてくれたR−進学塾や家族や学校の先生など、今まで私を支えて下さったたくさんの人々への感謝の気持ちを忘れずにこれからも努力していこうと思います。
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若藤 祐斉
 (土佐高卒1浪)
【合格大学】
東京大学(理科一類)
 「人間は万物の尺度」とはよく言ったものですが、この一年はその言葉を実感する一年となりました。昨年度の入試では四国内の医学部を志望していたものの、勉強といっても方向性の定まらない漠然としたものしかしておらず、結果は当然の如く不合格でした。

 そして、浪人するにあたり、予備校かそれとも宅浪かという選択が待っていました。僕は大変な怠け癖があり、できるだけ自習の多くない予備校を、という思いがありました。R―進学塾を選んだ動機は、実はそれでした。

 こうしてRでの浪人生活が始まりました。入ってすぐの数学の強化週間はこの上なくキツいものではありましたが、それでも自分の数学の考え方が向上していく感覚は確かなもので、この上なく心地よいと言っても過言ではありませんでした。理科に関しても同様で、浪人当初理科には自信があったのですが、それでも自分の間違った考え方にも気づかされ、実力が確かについてきている実感はかつて味わったことのないものでした。
 こうして、数理の力のおかげで今年合格をつかむことが出来たように思います。

 ただ、今年僕が実感した事で、受験生の皆さんに声を大にして申し上げたいことは、冒頭でも申しました、「人間は万物の尺度」ということです。たとえば浪人生の一年は、心がけ次第でわずか一ヶ月のように短くも、また同時に中高六年間と同じくらいの価値を持つものにも感じられました。そして価値ある一年にするために必要不可欠なことは、たゆまぬ向上心と自分に自信を持つことだと思います。学校であれ、予備校であれ、その授業だけでなく己の知的好奇心を失うことなく勉学に励み、常に満足してはならない―「現状不満足を是とせよ」 そして、最初は勘違いでもいい、本番までに本物にすればよい自信を持つこと(つまりそれだけの自信を持てる努力を続けること)ですね。

 努力は決して裏切りません!
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門田 健吾
 (土佐高卒1浪)
【合格大学】
京都大学(農)
明治大学(農)
立命館大学(生命科学)
 浪人が決まって一年過ごす予備校としてR―進学塾を選んだ理由はやはり設備と授業の質でした。
 自分はどうしても京都大学へ行きたかったのですが、現役の時はロクに勉強もしていなかったので、いつでも勉強できる設備が整っていて、過去に何人もの合格者を輩出しているこの塾にしました。
 授業の質としては、数学・理科はもちろんのこと、英語・国語・社会も充実しており、実際に自分が合格できたのも英国が後押ししてくれたからなのです。
 後から考えてみるといい思い出なのですが、この一年は相当キツかったです。ここでは書ききることは出来ませんが、とにかくやりきったという印象です。授業は夜10時前には終わりますが、そこからの課題つぶしがとにかくきつい!特に自分は数学が苦手だったので、強化週間は地獄そのものでした。もちろん、他の教科についても膨大な演習量で何とか戦えるレベルにまで引き上げてくれました。
 Rの教師陣の皆さん、そして一緒に勉強してくれた仲間達に、本当に感謝します。
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久武 正樹
追手前卒(1浪)

【合格大学】
一橋大学商学部 
慶應義塾大商学部 
明治大学商学部 
同志社大学商学部 
一年前、浪人することを決めた時、私は自分の今の学力はともかく、できるだけ高いレベルを目指したいと思い、一橋大学を志望することにしたのですが、主要三科目、特に数学に苦手意識がありました。しかし、R―進学塾で一年間を過ごした結果、今では数学が一番の得意科目になりました。数学の授業では問題に対する根本的な考え方をしっかりと教わり、どう問題に対処するべきかを理解することができました。他の科目についても、それまでの自分が十分に理解していなかった本質的な考え方を学ぶことができたと思います。 また、Rでは浪人生が協力し合い、励み合うことを方針としており、そのことも学力をより伸ばすことにつながりました。そうした学習の積み重ねの結果、結果、センター試験の得点率も昨年から10%以上も伸び、自信を持って2次試験に臨むことが出来ました。
 受験において一番大事なことは、やはり自分自身がどれだけ努力できるかどうかだと思います。しかしRの先生方の教えと支えがなかったら、とても最後まで努力を続けること、一橋大学合格という結果を手にすることは出来なかったと思います。浪人生としての生活は苦しいこともたくさんありましたが、ここで過ごした一年は自分自身にとって有意義なものになりました。
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山崎 美保 
追手前卒 (3浪) 

【合格大学】
香川大学医学部 
私は高校卒業後、一度は香川大学の看護学科に入学したのですが、医者になりたいという思いを諦めきれず、大学を休学してR−進学塾に入塾しました。今から2年前のことです。高校時代に全く勉強してこなかったことへの後悔と、それでも絶対医学科に入りたいという強い意志を持って、教わったことをひたすらに、がむしゃらにこなしました。
 初めのうちは膨大な量の課題を終わらせていくことに必死で、本当に勉強したことが身についているのか、この塾を選んだことは良かったのだろうかと不安になったこともありました。ですが基礎的な力を全く付けていなかった私は言われたことをこなしていくしかないと考え、朝から夜遅くまで人一倍頑張って勉強しました。夏の終わり頃にようやく少しこれまでの自分を振り返る余裕ができ、そこでようやく春からの勉強が身についていたことを実感しました。
 Rでの勉強は復習が一番重要です。先生方は「基礎」といいますが、実際には結構難しい問題をどんどんこなしていきます。初見の時はどうしていいか分からなかった問題でも、2度、3度と繰り返し解くことで、問題に対する基本的な考え方や同じパターンに対する対処方法が身についてくるのです。
 一年間必死で頑張りましたが、医学科合格にはもう一歩届かなかった一年前。それでも手応えをつかんだと感じた私は、もう一年Rで頑張ってみようと決意しました。そして迎えた今年の入試、センターでは考えていたほどの得点を取ることができず、ビハインドを抱えたまま2次試験に臨むことになりました。得点差を2次試験で挽回できるか半信半疑ではありましたが、先生方の言ってくれた「落ち着いてやれば大丈夫」という言葉を支えに、自分のできることを確実にこなすことを心がけて試験に臨んだ結果、なんとか合格を勝ち取ることが出来ました。
 結局最後まで、自分が医学部に合格できるとは、ほんとうは信じてなかったのかもしれません。だけど、それでも諦めず、ひたむきに努力すれば、信じられないような夢も実現するんだということを、私は身をもって体験しました。Rでの勉強は楽ではありませんが、とにかく先生方を信じてやるべきことを積み重ねていけば、確実に自分自身の力になるはずです。皆さんも頑張って下さい。
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高橋 健
土佐高校(現役)

【合格大学】
東京大学理科T類  
東京理科大理学部 
国際基督教大学教養学部
正直、私が東京大学に受かった時は、「まさか!」というのが率直な感想でした。子供の頃から別段特別な勉強をしてきたわけでもなく、むしろ高一の頃までは勉強不足の方だったこの私が東京大学に入れたのは、Rー進学塾のおかげです。
 私がR−進学塾に入ったのは、高一の夏でした。その頃の私は、その場にある問題を片っ端から記憶して解いていくような勉強の仕方をしていて、成績も伸び悩んでいました。しかし、その考え方はRの授業を受けている中で変わっていきました。Rでは、問題の本質や、問題に対する考え方を、何度も繰り返し叩き込まれました。時には浪人生に教えてもらうこともあり、「受験は団体戦」のスローガン通り、孤独を感じることなく勉強することが出来ました。こうした環境の中で充実した学習を続けられたことで、ついには素晴らし結果を手にすることが出来ました。
 もしRに出会わなければ、今の私はなかったと思います。皆さんも、Rで大学受験を目指してみませんか?
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大野 優紀
土佐高校(現役)

【合格大学】 
広島大学薬学部 
私がR−進学塾に通い出したのは中二の冬でした。最初は友達に誘われて、なんとなく入ってみたのです。今思えばあの頃はまだまだ勉強量が少なかったと思いますが、それでもいつの間にか、定期テストで25点しか取れなかった数学が得意科目に変わっていました。学校で初めて習った時には全く分からなかったところも、繰り返しRの授業でやり方を学び、言われたとおりに解く練習を繰り返した成果だと思います。苦手だからといってその教科と縁を切るのではなく、論理的な方針の建て方を学び、それを復習することが大事だということを実感しました。
 Rで過ごした時間の中でも特に思い出深いのは、センター直前から二次試験本番までの期間です。この間、私は授業の他の時間はずっと一日中、Rの他の現役生と一緒に自習室で過ごしていました。お弁当を買ってきてはみんなで食べたり、息抜きにちょっとおしゃべりをしたり、勉強が辛くてめげそうな時はお互い励まし合ったり、分からないところがあれば教えてくれたりする仲間といることで向上心が増し、「合格したい」という思いがより強くなりました。 また、Rには東大、京大、医学部などの難関志望の生徒も多いので、内容のある勉強法の見本を間近で見られます。良い仲間に恵まれたことが、受験直前期に一気に力をつけることができた大きな要因だと思います。
 Rでは難関大学の合格者が多いこともあり、とても厳しい環境だと思われがちですが、授業中には面白いこともしばしばあります。志望校や勉強法に悩んでいる時には、講師の方々が親身に相談に乗ってくれます。気持が落ち込んだ時には激励の言葉もかけてくれました。そのおかげで本番の試験でも落ち着いて、普段通りの実力を発揮することが出来ました。
 Rで過ごした日々は、私にとって大きな財産になりました。後輩の皆さんも、志望校合格を目指して頑張って下さい。
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山本 修平
土佐高校(現役) 

【合格大学】
京都大学理学部 
受験生になっての一年は、勉強での疲労や終わりの見えない不安のため、肉体的にも精神的にも苦しい時期でした。そんな苦しさを乗り越えることが出来たのは、周りの人たちの支えのおかげだったと思います。Rの講師の方々は、京都大学の入試で戦えるレベルまで僕の力を引きあげてくれました。そして何よりも共に高い目標を持ち、励まし励まされた友達の存在が、「自分も頑張らなければ」という気持の支えになりました。
 受験を終えた今、自分を支えてくれた皆さんには感謝の気持で一杯です。本当にありがとうございました。
 これからのRの塾生の皆さん。勉強を続けるのは辛いこともあると思います。何のための勉強なのか、分からないこともあるでしょう。でも、つらいながらもやると決めた勉強を続けていく中で、人の優しさに触れることが出来たり、人として成長する機会が必ずあるはずです。仲間と支えあい、Rの講師の方々を信じて頑張って下さい。皆さんの志望校合格を祈っています。
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掲載をさせて頂いております体験記はすべて生徒様のご協力によるものです。
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R-進学塾