R-進学塾【大学受験を目指す高校生・受験生対象の進学塾】
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受験を支える3つのRで
学力・目的にあわせた個人 学力・目的にあわせた個人カリキュラム
学力・目的に合わせた個人カリキュラム。
各自が目標に応じた授業を受け、能力を高めるため、個別指導から難関国公立大対応の最高水準授業まで選択できます。
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一人ひとりを見つめるカウンセリング 一人ひとりを見つめるカウンセリング
定期的に職員会を開き、生徒の学習状況を再検討し、学習相談や進路相談にいつでも対応できる体制を整えています。
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学習環境を整えて夢の実現をサポート 学習環境を整えて夢の実現をサポート
和室・洋室の広々とした自習室を設け、授業の予習・復習を行える環境。また、職員室で個別の質問を受付けます。
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目的意識をはっきりと。
 
R-進学塾の伝統 浪人生と現役生の共同戦線
全員が学習内容を理解するまで次の段階へ進まない、ある意味過酷な浪人生の夜間授業。そのおかげで受験の得点ノウハウもしっかり吸収できます。
Rには、浪人生が現役生をフォローし、成績アップに導く伝統があります。
 
R−進学塾の学習システム
どこの塾でも、「質問はいつでも受け付けます」という体制を、とっていますが現役生が塾に来る時間帯は夕方からで、職員は他の授業に入っており、実際に質問を受けることが可能な時間は、休み時間のごくわずかな時間しかないというのが現状です。この問題を解決するため、Rには浪人生が現役生を教えるという『浪人生フォロー対策』が存在します。
 
浪人生は日曜・祝日も必ず何名かが自習に来ています。また平日の夜も授業の入っていない浪人生は自習をしています。これが、現役生が質問をしたい時に、質問ができる体制につながっています。もちろん、職員が教えるほどスマートな解説は出来ないのですが、それが逆に現役生にとってプラスになります。完璧な解説とは、『あまり頭を使わなくても理解が出来る解説』であり、不完全な解説であれば『理解するために考える』ということが必要になります。考えて理解した内容は、スマートな解説を聞いて理解するよりも、はるかに自分自身の力になります。例えば、参考書等で勉強したときには、理解できているけれど、その後に問題に取り組んだが解けなかったという経験は多くの生徒が持っていると思います。自分自身で考えて理解をしていないからです。
 
しかしながら、現役生の中には『浪人生の時間を使わすのは気が引ける』と思う人もいます。Rの浪人生を見ればわかることですが、ある程度理解した後、それを実践で確実に使いこなすための最善の策は『教える』ことです。教えるということは、自分で問題を解くときと違いごまかすことが出来ません。なんとなくこの考え方で・・・。と、解けた場合、それで終了してしまうのですが、解説となれば、なんとなくでは終われません。出題者が何を要求しているのかをはっきりとつかむところまでたどり着き、初めて自分の武器となる事をRの浪人生は知っています。つまり、『現役生に解説することが自分を成長させる最善の方法である』と知っており、現役生も質問することで力がつくというわけです・・・・・。どんどん質問してもらいたいくらいなのです。
 
この浪人生フォロー対策が、現役生・浪人生の双方に好結果をもたらしています。現在では、Rの授業だけでなく、定期テスト期間もこのシステムを採用しています。テスト発表からテスト終了までの2週間は浪人生が必要に応じて定期テスト対策を行います。個別での質問も当然可能です。毎年10〜20人の浪人生がきており、この人数で定期テスト対策を行うことが、他の塾にはないアットホームかつ有意義な対策の実現となっています。もちろん、浪人生だけでは手に負えない分野については、職員がしっかり対応します。
 
『職員・浪人生・現役生』の融合という環境を、より有効に活用してもらうためには、自分から職員・浪人生に接触していくことをしてください。慣れていない環境で自分からアプローチをかけるということは簡単なことではありませんが、自分にとって都合のいい環境というものは、自分の力で勝ち取らなければ意味がありません。職員は担当する生徒全員に声をかけ、環境をつくります。その後、授業で理解できなかった問題に対して、職員・浪人生に質問するという行為を努力してください。一般的な塾と同じ環境まではこちらから提示します。それ以上のものを、生徒全員に自分の力で勝ち取ってもらいたいと考えております。
 
 
R-進学塾